投資におけるメンタルの鍛え方

こんにちは、浅井健二です。

今回は投資におけるメンタルの鍛え方を紹介します。

以前少し触れたと思いますが、安定した堅実な投資を行うには、投資する本人のメンタルを鍛えておく必要があります。

弱いメンタルだと万が一何かあったとき、とっさに正しい判断ができないからです。

具体的にどういうことか説明していきますね。

まず、投資するときは先のことを考えて行います。どれだけ投資したらどれだけリターンがあるかなどを常に考えながら行っていくのです。それを考えるのにまず安定したメンタルが求められます。正常な判断はメンタルが安定していてこそできるからです。

しかし、投資は突如として損をする可能性があります。そのとっさの時も安定したメンタルがないと、さらに悪い方へ向かう判断をしてしまうことがあります。「常に冷静な判断を」というのは投資界隈でよく聞くと思いますが、わかっていても実際するのは難しいものです。

そこで、日ごろからメンタルを鍛えておくことをおすすめします。一番良いのは様々なパターンを想定した運用プランを立てておくことです。

たくさん設けた時のプランはもちろん、大損したときのプランも立てておきます。あらかじめ最悪の事態を想定したプランを立てておけば、慌てて動くことなくそのプランに沿って落ち着いて行動することができます。

また、最悪の事態をイメージしておくことはメンタルを鍛えることにつながります。嫌なことはできるだけ考えたくないかもしれませんが、投資にリスクはつきものです。これも勉強の一つと思って取り組んでおきましょう。

私が実際にやっている訓練の方法として、様々なパターンを想定したプレゼンテーションを作る、ということがあります。プレゼンテーションなので一度作ってしまえば見返すだけで良いですし、何か情報を追加したいときもパパっとできます。髪にメモしておくのも考えたのですが、パソコンがあるならやはりこちらに残しておいたほうが見返しやすく、そもそも作りやすいのでおすすめです。