投資を始めるきっかけ

こんにちは、浅井健二です。

投資を始めるきっかけは何でもいいと思います。たとえば私は老後のためにと思って始めましたが、そこに誰もが納得する理由がなければならないとは思いません。

なぜなら投資はすべて自分でやるからです。運用はもちろん、情報収集も、分析も、投資の勉強だって自分でするしかありません。ほかならぬ自分がやるんですからね。

誰にも迷惑をかけずにやるなら、きっかけがなんでも構わないと私は思います。

たとえば投資をしている友人は、新しい車が欲しくて投資を始めたと言っていました。それを他の人に話すと守銭奴に思われる、と話していましたが、ほしいものがあって投資を始めるのだって立派な理由だと思います。というか、お金という大切な物を頭を使って有効活用しようというのに守銭奴と言われる筋合いはないですよね。

いきなり大きな取引をして大損してしまった、というなら白い目で見られてもおかしくないかもしれません。しかし友人は地道にコツコツと運用している慎重派です。もちろん誰にも迷惑はかけていませんし、他の人の言葉は大きなお世話です。

お金はあるに越したことはありません。お金がすべてだとは思いませんが、お金があることで解決できることは山ほどあります。だから、私は投資をしている人をそういう色眼鏡で見ることはありません。

そういう人ほど投資に興味があって一歩踏み出せていない可能性が高いです。投資に興味があるなら無駄な批判はせず、まず自分から調べて方法を探ることが一番ためになると思います。

私の投資をしている友人や知り合いは、結婚してから将来のことを考えた結果投資を始めたという人が多いです。それもきっかけの一つですよね。自分の人生が大きく変わったときに考える人が多い傾向にあるのかもしれません。

どんなきっかけでもそれは本人にとって正しいものだと思うので、胸を張って投資を始めてください。