投資の方法は様々な要素から決める

浅井健二です。

投資といってもいろいろあります。投資できるものは正式には「金融商品」というのですが、たとえば預金、債券、株式、投資信託などがあります。最近流行りの仮想通貨も金融商品の一つです。

自分の性格を考えて商品の仕組みを踏まえつつ、何なら相性が良いか考えると良いでしょう。コツコツやりたい人は株式投資でも良いですし、将来のことも考えていきたいなら預金や投資信託も良いと思います。このあたりは個人の自由です。

大切なのは、比較して考えていくということです。リターンにどのくらいの時間がかかるのか、大変さはどう違うのか、長い目で見てプラスになるのはどれなのか…。様々な要素から比べていけばどの投資が自分に合っているのかわかります。

私は株式投資をメインにしています。自分が務めている会社も株式会社なので仕組みが理解しやすかったからです。一番有名な投資なので参考書や解説しているブログ・サイトなどが多いのも決め手の一つです。堅実にコツコツ勧めていくのが好きな性格なのもあって、株式投資が向いていると思いました。友人にもそういわれたことが後押しとなって始めた次第です。

相談できる人が身近にいるなら、アドバイスをもらうのも一つです。経験者しか知らない情報というのはとても役に立ちます。私もそれでずいぶん助けられたので、もし周りで新しく投資を始めようとしている人がいたらサポートしてあげたいです。

そうした横のつながりで投資家たちは支え合っています。もちろんそうではない人もいますが、つながりが重要なのは間違いありません。

まったくつながりを作らなくても投資家をすることはできますが、内よりかはあったほうが良いのは確実です。情報はネットを見れば数え切れないほどありますが、より正確な情報はその道に精通した人から人づてで流れてくることがあるからです。

もし投資家を始めるなら、ある程度コミュニケーションをとることも必要だということを覚えておくと良いでしょう。