「億り人」になってみて

こんにちは。浅井健二です。

皆さんは、「億り人」がどのような人のことを指すかご存知ですか?
仮想通貨が話題になり、大きな資産を手に入れた人の話題を聞いたことがある人も少なくはないと思うので、億り人がどのような人か知っている人も多いでしょう。
今回は、私が億り人になれた経緯についてご紹介します。

 


■怪しい勧誘だと思っていたビットコインがきっかけに!

 

浅井健二は、仮想通貨が少しずつ話題になり始めた2010年頃にビットコインを勧められました。
異業種交流課で出会った人物に勧められたのですが、この時は怪しい人が良く分からないものを勧めてきたという印象を抱いたと言います。

 

この頃のBTCは0.003ドルだったため、1万円分購入していたら、7年後にはなんと75億円相当まで高騰するとは誰も想像しなかったでしょう。
そのため、ただの怪しい勧誘だと思っていたのです。

 

しかし、マウントゴックス事件で仮想通過の話を耳にした時に怪しい勧誘を思い出し、仮想通貨の根幹であるブロックチェーンについて勉強するようになりました。
その中で、仮想通貨は将来性があるのではないかと思うようになります。

 

仮想通貨を始めるためには資金が必要です。
浅井健二は資金を手に入れるために、脱サラし、所有していたマンションを3,000万円で売却します。
そのお金で仮想通貨に関係がある投資案件への投資を開始しました。

 


■全てが上手くいくわけではないが成功すれば億り人に…

 

仮想通貨に限らず、投資にはリスクが伴います。
そのため、100%成功するという保証はなく、損失を被ってしまう可能性ももちろんあります。

 

しかし、分散投資でいくつかの通貨に分散していれば、そのリスクを軽減できると浅井健二は話しています。
多くの成功している投資家は浅井健二と同じような分散投資を採用しているケースが多く、分散投資は投資の基本だと言えるでしょう。

 

また、投資家にはメンタル面の安定も大切です。たとえば急激な下落を目の当たりにすると焦りが生じます。その焦りのまま動いてしまうと時に失敗することがあります。いつでも冷静に第三者目線で投資を行うことが、すべての投資家にとって大切なことなのです。

 

現在浅井健二の手元は、株やFXの運用も行っていて、およそ2億円分の仮想通貨とおよそ2億円のキャッシュがあります。
このことから、分散投資でうまく運用できているということも分かりますし、投資で億り人になれるということを浅井健二が証明しているとも言えます。

 


■投資は元手が大切!

 

浅井健二は、投資をするためには元手が大切になると言っています。
しかし、いくら収入が多くても支出が多ければ投資の元手になるお金も残りません。
そのため、自分の資産を見直して、支出を減らすことを意識することが大切になります。

 

いくつかの銀行に預けてある講座を1つにまとめるだけでも、自分はどのくらいのお金を持っているのか把握しやすくなります。
また、不要なものをたくさん持っていると新しいものが入りにくくなるとも言われているので、不要なものの処分をすることも必要です。

 

そして、しっかりと資金があることを確認できたら、投資をスタートします。
投資をスタートするときには投資の予算を決めることも大切だと言われています。
生活に支障がない範囲でうまく運用ができれば、浅井健二のような億り人になれる可能性もあるでしょう。


現代社会において、投資をすることの重要性を謳う人が増えています。
中には働きながら投資を行っている人もいますが、浅井健二のようにサラリーマンからのスタートでも億り人になれることが証明されているため、資金がある人は投資を始めてみるのも良いでしょう。
これまで投資をしたことがないという人にとって投資はとてもリスキーなものだと感じてしまうかもしれません。

 

しかし、少ない額からでもスタートできる方法もあるので、浅井健二のようにサラリーマンをしながら投資をスタートしてみると億り人に一歩近付けることでしょう。