分散投資のススメ

こんにちは、浅井健二です。

今回は分散投資について書きたいと思います。

分散投資とはその名の通り、一社だけに投資するのではなく様々な企業に投資することを言います。堅実な投資を行いたい人にこそおすすめしたいですし、初心者ならまずとるべき手法だと思います。

なぜ分散投資はリスクが低いかというと、どんな企業にも業績に浮き沈みがあるからです。たとえばお菓子メーカーを2社投資しているとします。一社は夏場アイスクリームがよく売れますが、その分冬場はそれほど業績が振るいません。

もう一社は夏場のお菓子にそれほど力を入れていませんが、バレンタインデーやクリスマスなどイベントごとに強く、一年を通して安定した業績です。この二社のどちらか一方に投資するのではなく、同時に投資していくことで一年中安定して投資を続けることができます。

しかし同じ業種の企業は株価も同じように動きやすい傾向にあります。そのため、様々な業種から企業を選び投資していくことも大切です。自動車や家電メーカーはどちらも多くの利益を海外から得ています。その場合日本だけでなく外国の経済ニュースや景気などに影響を受けやすいため、そちらも気にかけておく必要があります。

分散投資をすると判断材料として集めておく情報が増えますが、その分安定した投資に近づけます。手間とメリットを天秤にかけたらメリットの方が勝つと思うので、自分なりに判断していろいろな企業に投資すると良いでしょう。

最終的には自己判断になりますが、それこそ投資の醍醐味です。こういったことも楽しんで取り組んでいきたいものですね。

分散投資の魅力の一つとして、時間を味方につけられるというのがあります。分散投資による安定的な投資を行うことは、精神的にゆとりを持つことができ限られた時間を有効に使うことにつながるのです。

初心者の方はもちろん、何かと焦りがちな性格の人や慎重すぎる人は分散投資をすべきだと思います。

投資のコツは様々な情報を分析すること

こんにちは、浅井健二です。

投資にはいろいろなノウハウやテクニックがあるのですが、私が特に大事にしているのが「情報を集めて分析すること」です。

インターネット上には様々な情報があります。多すぎてあふれているくらいです。その分、検索エンジンなどで調べたいワードを入れればすぐに必要な情報を得ることができます。

一方で、嘘の情報が紛れていることもあります。一つ調べたいことがあったら、複数の情報を集めて比較し、どの情報が本当に正しいのかを分析したほうが良いでしょう。

正しい情報を見極めるにはその情報の提供元を見ます。大手メディアや書籍など、情報元が確かなところならその情報も正しい可能性が高いです。匿名である場合は信憑性を疑ったほうが良いでしょう。このあたりの最終的な判断は自分自身になるので、すべて自己責任で解決しなくてはいけません。

情報の取捨選択を続けていると、力がつきます。少しの情報でも、正しいか正しくないかを見極められるようになるでしょう。その力が投資に活かされます。

投資の情報もインターネット上にあふれています。しかしインターネットで調べた情報はリアルタイムで追うことができるので、常に新鮮な情報であるというメリットがあります。

メリットを活かし、デメリットを切り捨てる。これが投資のコツの一つだと思います。

私もまだまだ勉強中ですが、たくさんある情報に踊らされることのないように、ということだけは気を付けています。常に客観的な視点を持つ。これも投資のコツです。

投資を始めようとしている人で、情報の取捨選択が苦手だという人は、そちらの訓練をしていく必要があるでしょう。最初は誰でも初心者です。こういったことは要は慣れなので、何か失敗してもあきらめずに根気よく続けていくことが大切です。すぐに力はつかないものと思って、長い目で訓練していきましょう。

投資とメンタル

こんにちは、浅井健二です。

今回は投資とメンタルについて書いていきたいと思います。

意外かもしれませんが、投資には投資家のメンタルが非常に深くかかわってきます。

「投資は数字の上がり下がりを見るだけだからあまりメンタルに影響ないのでは?」と思う人もいるでしょう。私も最初はそう思っていました。

しかし実際に投資をしてみると、いつ上がるか下がるかわからないのでやきもきしますし、どんなニュースが市場に影響を与えるかもわからないため毎日様々なニュースをチェックして余念がありません。

たしかにモニターで見るのはほとんど数字だけなのですが、世の中の様々な事象に影響されるその様はまさしく「生き物」です。私は投資を生き物だと思っています。

生き物がいつどのような行動をとるかなんて、誰にもわかりませんよね。投資も同様で、だからこそ一喜一憂するのです。

しかしそう簡単に感情が揺さぶられていては身がもちません。焦って冷静さを欠くと本来するべき判断ができなくなることもあるので、常に冷静で第三者的目線でいることが求められます。これがけっこう大変なのです。

今まで生きてきた中で様々な人生のイベントを経験してきたので、自分では自分のことを冷静な方だと思っていました。しかし投資を始めた結果、まだまだ冷静でいられない自分がいることに気づきました。それに気づけたのは投資を始めてよかったことの一つです。

まだまだ未熟な私ですが、メンタルは今後も鍛えていきたいと思っています。これから始めようと思っている人も、常に冷静でいるよう心がけてください。

メンタルを鍛えるには「常に最悪の状況を考えておく」ことが効果的です。

誰しも最悪の状況なんて考えたくはないかもしれませんが、投資は金銭の問題なのでそこはシビアに考えなくてはいけません。

次こうしたらどうなるだろう?価格はどのように変動するだろう?ということを考えるのは常だと思いますが、さらに一歩先を行って悪い状況も考えてみてください。慣れてくれば自然と冷静な判断を下すことができるようになると思います。

「億り人」になってみて

こんにちは。浅井健二です。

皆さんは、「億り人」がどのような人のことを指すかご存知ですか?
仮想通貨が話題になり、大きな資産を手に入れた人の話題を聞いたことがある人も少なくはないと思うので、億り人がどのような人か知っている人も多いでしょう。
今回は、私が億り人になれた経緯についてご紹介します。

 


■怪しい勧誘だと思っていたビットコインがきっかけに!

 

浅井健二は、仮想通貨が少しずつ話題になり始めた2010年頃にビットコインを勧められました。
異業種交流課で出会った人物に勧められたのですが、この時は怪しい人が良く分からないものを勧めてきたという印象を抱いたと言います。

 

この頃のBTCは0.003ドルだったため、1万円分購入していたら、7年後にはなんと75億円相当まで高騰するとは誰も想像しなかったでしょう。
そのため、ただの怪しい勧誘だと思っていたのです。

 

しかし、マウントゴックス事件で仮想通過の話を耳にした時に怪しい勧誘を思い出し、仮想通貨の根幹であるブロックチェーンについて勉強するようになりました。
その中で、仮想通貨は将来性があるのではないかと思うようになります。

 

仮想通貨を始めるためには資金が必要です。
浅井健二は資金を手に入れるために、脱サラし、所有していたマンションを3,000万円で売却します。
そのお金で仮想通貨に関係がある投資案件への投資を開始しました。

 


■全てが上手くいくわけではないが成功すれば億り人に…

 

仮想通貨に限らず、投資にはリスクが伴います。
そのため、100%成功するという保証はなく、損失を被ってしまう可能性ももちろんあります。

 

しかし、分散投資でいくつかの通貨に分散していれば、そのリスクを軽減できると浅井健二は話しています。
多くの成功している投資家は浅井健二と同じような分散投資を採用しているケースが多く、分散投資は投資の基本だと言えるでしょう。

 

また、投資家にはメンタル面の安定も大切です。たとえば急激な下落を目の当たりにすると焦りが生じます。その焦りのまま動いてしまうと時に失敗することがあります。いつでも冷静に第三者目線で投資を行うことが、すべての投資家にとって大切なことなのです。

 

現在浅井健二の手元は、株やFXの運用も行っていて、およそ2億円分の仮想通貨とおよそ2億円のキャッシュがあります。
このことから、分散投資でうまく運用できているということも分かりますし、投資で億り人になれるということを浅井健二が証明しているとも言えます。

 


■投資は元手が大切!

 

浅井健二は、投資をするためには元手が大切になると言っています。
しかし、いくら収入が多くても支出が多ければ投資の元手になるお金も残りません。
そのため、自分の資産を見直して、支出を減らすことを意識することが大切になります。

 

いくつかの銀行に預けてある講座を1つにまとめるだけでも、自分はどのくらいのお金を持っているのか把握しやすくなります。
また、不要なものをたくさん持っていると新しいものが入りにくくなるとも言われているので、不要なものの処分をすることも必要です。

 

そして、しっかりと資金があることを確認できたら、投資をスタートします。
投資をスタートするときには投資の予算を決めることも大切だと言われています。
生活に支障がない範囲でうまく運用ができれば、浅井健二のような億り人になれる可能性もあるでしょう。


現代社会において、投資をすることの重要性を謳う人が増えています。
中には働きながら投資を行っている人もいますが、浅井健二のようにサラリーマンからのスタートでも億り人になれることが証明されているため、資金がある人は投資を始めてみるのも良いでしょう。
これまで投資をしたことがないという人にとって投資はとてもリスキーなものだと感じてしまうかもしれません。

 

しかし、少ない額からでもスタートできる方法もあるので、浅井健二のようにサラリーマンをしながら投資をスタートしてみると億り人に一歩近付けることでしょう。